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GENJI 和歌 Collection Part 1-3(玉鬘~真木柱)

2022-04-30GENJI 和歌和歌一覧,和歌検索,和歌,リスト,光源氏,源氏物語,紫式部

1日1000文字源氏物語

GENJI 和歌 Collection List

  第一部 華やかなる恋絵巻
        Part 1-3(玉鬘たまかずら真木柱まきのはしら

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お気楽お気軽源氏物語ワールドにようこそ!!
「1000文字源氏物語」倶楽部の管理人のりらです。

全54巻の大長編小説の源氏物語。
実は800首あまりの和歌が綴られているのです。
登場人物がそのときの心情を和歌に詠みこんでいるのです。

800首すべてはご紹介できませんが、episode で紹介した和歌リストです。
登場した帖(Chapter)ごとや詠み人別にまとめました。
歌が詠まれたepisodeへのリンクも貼りました。

お好きな和歌、気になる歌を探してみてください。

【超訳】1日1000文字源氏物語

第一部  華やかなる恋絵巻

Part 1-3 玉鬘~真木柱

和歌 Collection リスト

詠み人別 By characters

クリックするとキャラクター別和歌コーナーに移動します ✈✈✈

   

登場順 帖ごと(By Chapter)

Chapter 22. 元カノのムスメ (玉鬘たまかずら

~ 恋ひわたる 身はそれなれど 玉鬘たまかずら 
       いかなる筋を 尋ね来すらむ ~

  源氏大臣げんじのおとど

~ 恋ひわたる 身はそれなれど 玉鬘たまかずら 
   いかなる筋を 尋ね来すらむ ~

  源氏大臣げんじのおとど


~ 着てみれば うらみられけり からころも 
       かへしやりてん 袖を濡らして ~
  末摘花の君

~ 着てみれば うらみられけり からころも 
   かへしやりてん 袖を濡らして ~
  末摘花の君

Chapter 23. 源氏と六条院の新年 (初音)

~ うす氷 解けぬる池の 鏡には 
       世にたぐひなき 影ぞ並べる ~

  源氏大臣げんじのおとど

~ うす氷 解けぬる池の 鏡には 
   世にたぐひなき 影ぞ並べる ~

  源氏大臣げんじのおとど

~ 曇りなき 池の鏡に よろづ代を 
       すむげき影ぞ しるく見えける ~

  紫の上

~ 曇りなき 池の鏡に よろづ代を 
   すむげき影ぞ しるく見えける ~

  紫の上

~ 年月を まつにひかれて る人に 
       今日鶯の 初音きかせよ ~

  明石御方

~ 年月を まつにひかれて る人に 
   今日鶯の 初音きかせよ ~

  明石御方

~ 引き分かれ 年はれども 鶯の 
       巣立ちし松の 根を忘れめや ~

  明石の姫君

~ 引き分かれ 年はれども 鶯の 
   巣立ちし松の 根を忘れめや ~

  明石の姫君

【別冊】GENJI
topics 17. 大邸宅! 源氏の六条院

~ みちのくの しのぶもぢずり 誰ゆゑに 
       乱れそめにし われならなくに ~
   河原左大臣(古今集)

~ みちのくの しのぶもぢずり 誰ゆゑに 
   乱れそめにし われならなくに ~
  河原左大臣(古今集)

Chapter 24. 娘なの? 恋人なの? (胡蝶)

~ 花園の 胡蝶こてふをさへや 下草に 
       秋まつ虫は うとく見るらん ~

  紫の上

~ 花園の 胡蝶こてふをさへや 下草に 
   秋まつ虫は うとく見るらん ~

  紫の上


~ 橘の かをりし袖に よそふれば 
       変はれる身とも 思ほえぬかな ~

  源氏大臣げんじのおとど

~ 橘の かをりし袖に よそふれば 
   変はれる身とも 思ほえぬかな ~

  源氏大臣げんじのおとど

Chapter 25. 恋多き父と一途な息子 (蛍)

~ 鳴く声も 聞こえぬ虫の 思ひだに 
       人の消つには 消ゆるものかは ~

  蛍兵部卿宮ほたるひょうぶのきょうのみや

~ 鳴く声も 聞こえぬ虫の 思ひだに 
   人の消つには 消ゆるものかは ~

  蛍兵部卿宮ほたるひょうぶのきょうのみや

~ 声はせで 身をのみ焦がす 蛍こそ 
       いふよりまさる 思ひなるらめ ~

  玉鬘たまかずら

~ 声はせで 身をのみ焦がす 蛍こそ 
   いふよりまさる 思ひなるらめ ~

  玉鬘たまかずら

Chapter 26. ふたりのムスメの明と暗 (常夏)

~ 草若み 常陸ひたちの浦の いかが崎 
       いかであひ見む 田子の浦波 ~

  近江の君

~ 草若み 常陸ひたちの浦の いかが崎 
   いかであひ見む 田子の浦波 ~

  近江の君


~ 常陸ひたちなる 駿河の海の 須磨の浦に 
       波立ち出でよ 箱崎のまつ ~

  新弘徽殿女御の女房(代筆)

~ 常陸ひたちなる 駿河の海の 須磨の浦に 
   波立ち出でよ 箱崎のまつ ~

  新弘徽殿女御の女房(代筆)

Chapter 27. 恋の炎の行方は? (篝火かがりび

~ 篝火に たちそふ恋の 煙こそ 
       世には絶えせぬ ほのほなりけれ ~

  源氏大臣げんじのおとど

~ 篝火に たちそふ恋の 煙こそ 
   世には絶えせぬ ほのほなりけれ ~

  源氏大臣げんじのおとど

~ 行方ゆくへなき 空に消ちてよ かがり火の 
       たよりにたぐふ 煙とならば ~

  玉鬘たまかずら

~ 行方ゆくへなき 空に消ちてよ かがり火の 
   たよりにたぐふ 煙とならば ~

  玉鬘たまかずら

Chapter 28. 美しいひとたち (野分のわき

~ 風騒ぎ むら雲迷ふ 夕べにも 
       忘るるまなく 忘られぬ君 ~

  夕霧中将

~ 風騒ぎ むら雲迷ふ 夕べにも 
   忘るるまなく 忘られぬ君 ~

  夕霧中将

Chapter 29. ふたりのお父さん (行幸みゆき

~ うちきらし 朝曇りせし みゆきには 
       さやかに空の 光やは見し ~

  玉鬘たまかずら

~ うちきらし 朝曇りせし みゆきには 
   さやかに空の 光やは見し ~

  玉鬘たまかずら

~ あかねさす 光は空に 曇らぬを 
       などてみゆきを 目をきらしけん ~

  源氏大臣げんじのおとど

~ あかねさす 光は空に 曇らぬを 
   などてみゆきを 目をきらしけん ~

  源氏大臣げんじのおとど


~ ふたかたに 言ひもてゆけば 玉櫛笥たまくしげ 
       わがみはなれぬ かけごなりけり ~

  三条大宮(内大臣の母)

~ ふたかたに 言ひもてゆけば 玉櫛笥たまくしげ 
   わがみはなれぬ かけごなりけり ~

  三条大宮(内大臣の母)

~ わが身こそ うらみられけれ 唐衣からころも 
       君が袂に 馴れずと思へば ~

  末摘花の君

~ わが身こそ うらみられけれ 唐衣からころも 
   君が袂に 馴れずと思へば ~

  末摘花の君

~ 唐衣からころも また唐衣 唐衣 
       かへずがへすも 唐衣なる ~

  源氏大臣げんじのおとど

~ 唐衣からころも また唐衣 唐衣 
   かへずがへすも 唐衣なる ~

  源氏大臣げんじのおとど

Chapter 30. 結婚? 仕事? (藤袴)

~ おなじ野の 露にやつるる 藤袴 
       あはれはかけよ かごとばかりも ~

  夕霧中将

~ おなじ野の 露にやつるる 藤袴 
   あはれはかけよ かごとばかりも ~

  夕霧中将


~ 忘れなんと 思ふも物の 悲しきを 
       いかさまにして いかさまにせん ~

  蛍兵部卿宮

~ 忘れなんと 思ふも物の 悲しきを 
   いかさまにして いかさまにせん ~

  蛍兵部卿宮

~ 心もて 日かげに向かふ あふひだに 
       朝置く露を おのれやは消つ ~

  玉鬘たまかずら

~ 心もて 日かげに向かふ あふひだに 
   朝置く露を おのれやは消つ ~

  玉鬘たまかずら

Chapter 31. 翻弄された運命の行先 (真木柱まきのはしら

~ り立ちて 汲みは見ねども 渡り川 
       人のせとはた 契りざりしを ~

  源氏大臣げんじのおとど

~ り立ちて 汲みは見ねども 渡り川 
   人のせとはた 契りざりしを ~

  源氏大臣げんじのおとど

~ みつせ川 渡らぬさきに いかでなほ 
       涙のみをの 泡と消えなん ~

  玉鬘たまかずら

~ みつせ川 渡らぬさきに いかでなほ 
   涙のみをの 泡と消えなん ~

  玉鬘たまかずら


~ 今はとて 宿れぬとも 馴れ来つる 
       真木の柱は われを忘るな ~

  真木柱まきのはしら

~ 今はとて 宿れぬとも 馴れ来つる 
   真木の柱は われを忘るな ~

  真木柱まきのはしら


~ などてかく はひ合ひがたき 紫を 
       心に深く 思ひ初めけん ~

  冷泉帝

~ などてかく はひ合ひがたき 紫を 
   心に深く 思ひ初めけん ~

  冷泉帝

~いかならん 色とも知らぬ 紫を 
       心してこそ 人はそめけれ ~

  玉鬘尚侍たまかずらのないしのかみ

~いかならん 色とも知らぬ 紫を 
   心してこそ 人はそめけれ ~

  玉鬘尚侍たまかずらのないしのかみ

~ 九重ここのへに かすみ隔てば 梅の花 
       ただばかりも にほひこじとや ~

  冷泉帝

~ 九重ここのへに かすみ隔てば 梅の花 
   ただばかりも にほひこじとや ~

  冷泉帝

~ ばかりは 風にもつてよ 花のに 
       立ち並ぶべき にほひなくとも ~

  玉鬘尚侍たまかずらのないしのかみ

~ ばかりは 風にもつてよ 花のに 
   立ち並ぶべき にほひなくとも ~

  玉鬘尚侍たまかずらのないしのかみ


~ かきたれて のどけきころの 春雨に 
       ふるさと人を いかに忍ぶや ~

  源氏大臣げんじのおとど

~ かきたれて のどけきころの 春雨に 
   ふるさと人を いかに忍ぶや ~

  源氏大臣げんじのおとど

~ ながめする 軒の雫に 袖ぬれて 
       うたかた人を 忍ばざらめや ~

  玉鬘たまかずら

~ ながめする 軒の雫に 袖ぬれて 
   うたかた人を 忍ばざらめや ~

  玉鬘たまかずら

詠み人別 By Characters

玉鬘たまかずら

Chapter 22. 元カノのムスメ (玉鬘たまかずら

~ 恋ひわたる 身はそれなれど 玉鬘たまかずら 
       いかなる筋を 尋ね来すらむ ~

  源氏大臣げんじのおとど

Chapter 22. 元カノのムスメ (玉鬘たまかずら

~ 恋ひわたる 身はそれなれど 玉鬘たまかずら 
   いかなる筋を 尋ね来すらむ ~

  源氏大臣げんじのおとど


Chapter 24. 娘なの? 恋人なの? (胡蝶)

~ 橘の かをりし袖に よそふれば 
       変はれる身とも 思ほえぬかな ~

  源氏大臣げんじのおとど

Chapter 24. 娘なの? 恋人なの? (胡蝶)

~ 橘の かをりし袖に よそふれば 
   変はれる身とも 思ほえぬかな ~

  源氏大臣げんじのおとど


Chapter 25. 恋多き父と一途な息子 (蛍)

~ 鳴く声も 聞こえぬ虫の 思ひだに 
       人の消つには 消ゆるものかは ~

  蛍兵部卿宮ほたるひょうぶのきょうのみや

Chapter 25. 恋多き父と一途な息子 (蛍)

~ 鳴く声も 聞こえぬ虫の 思ひだに 人の消つには 消ゆるものかは ~
   人の消つには 消ゆるものかは ~

  蛍兵部卿宮ほたるひょうぶのきょうのみや

~ 声はせで 身をのみ焦がす 蛍こそ 
       いふよりまさる 思ひなるらめ ~

  玉鬘たまかずら

~ 声はせで 身をのみ焦がす 蛍こそ 
   いふよりまさる 思ひなるらめ ~

  玉鬘たまかずら


Chapter 27. 恋の炎の行方は? (篝火)

~ 篝火に たちそふ恋の 煙こそ 
       世には絶えせぬ ほのほなりけれ ~

  源氏大臣げんじのおとど

Chapter 27. 恋の炎の行方は? (篝火)

~ 篝火に たちそふ恋の 煙こそ 
   世には絶えせぬ ほのほなりけれ ~

  源氏大臣げんじのおとど

~ 行方ゆくへなき 空に消ちてよ かがり火の 
       たよりにたぐふ 煙とならば ~

  玉鬘たまかずら

~ 行方ゆくへなき 空に消ちてよ かがり火の 
   たよりにたぐふ 煙とならば ~

  玉鬘たまかずら


Chapter 29. ふたりのお父さん (行幸)

~ うちきらし 朝曇りせし みゆきには 
       さやかに空の 光やは見し ~

  玉鬘たまかずら

Chapter 29. ふたりのお父さん (行幸)

~ うちきらし 朝曇りせし みゆきには 
   さやかに空の 光やは見し ~

  玉鬘たまかずら

~ あかねさす 光は空に 曇らぬを 
       などてみゆきを 目をきらしけん ~

  源氏大臣げんじのおとど

~ あかねさす 光は空に 曇らぬを 
   などてみゆきを 目をきらしけん ~

  源氏大臣げんじのおとど


Chapter 29. ふたりのお父さん (行幸)

~ ふたかたに 言ひもてゆけば 玉櫛笥たまくしげ 
       わがみはなれぬ かけごなりけり ~

  三条大宮(内大臣の母)

Chapter 29. ふたりのお父さん (行幸)

~ ふたかたに 言ひもてゆけば 玉櫛笥たまくしげ 
   わがみはなれぬ かけごなりけり ~

  三条大宮(内大臣の母)


Chapter 30. 結婚? 仕事? (藤袴)

~ おなじ野の 露にやつるる 藤袴 
       あはれはかけよ かごとばかりも ~

  夕霧中将

Chapter 30. 結婚? 仕事? (藤袴)

~ おなじ野の 露にやつるる 藤袴 
   あはれはかけよ かごとばかりも ~

  夕霧中将


Chapter 30. 結婚? 仕事? (藤袴)

~ 忘れなんと 思ふも物の 悲しきを 
       いかさまにして いかさまにせん ~

  蛍兵部卿宮

Chapter 30. 結婚? 仕事? (藤袴)

~ 忘れなんと 思ふも物の 悲しきを 
   いかさまにして いかさまにせん ~

  蛍兵部卿宮

~ 心もて 日かげに向かふ あふひだに 
       朝置く露を おのれやは消つ ~

  玉鬘たまかずら

~ 心もて 日かげに向かふ あふひだに 
   朝置く露を おのれやは消つ ~

  玉鬘たまかずら


Chapter 31. 翻弄された運命の行先 (真木柱)

~ り立ちて 汲みは見ねども 渡り川 
   人のせとはた 契りざりしを ~

  源氏大臣げんじのおとど

Chapter 31. 翻弄された運命の行先 (真木柱)

~ り立ちて 汲みは見ねども 渡り川 
       人のせとはた 契りざりしを ~

  源氏大臣げんじのおとど

~ みつせ川 渡らぬさきに いかでなほ 
       涙のみをの 泡と消えなん ~

  玉鬘たまかずら

~ みつせ川 渡らぬさきに いかでなほ 
   涙のみをの 泡と消えなん ~

  玉鬘たまかずら


Chapter 31. 翻弄された運命の行先 (真木柱)

~ などてかく はひ合ひがたき 紫を 
       心に深く 思ひ初めけん ~

  冷泉帝

Chapter 31. 翻弄された運命の行先 (真木柱)

~ などてかく はひ合ひがたき 紫を 
   心に深く 思ひ初めけん ~

  冷泉帝

~いかならん 色とも知らぬ 紫を 
       心してこそ 人はそめけれ ~

  玉鬘尚侍たまかずらのないしのかみ

~いかならん 色とも知らぬ 紫を 
   心してこそ 人はそめけれ ~

  玉鬘尚侍たまかずらのないしのかみ

~ 九重ここのへに かすみ隔てば 梅の花 
       ただばかりも にほひこじとや ~

  冷泉帝

~ 九重ここのへに かすみ隔てば 梅の花 
   ただばかりも にほひこじとや ~

  冷泉帝

~ ばかりは 風にもつてよ 花のに 
       立ち並ぶべき にほひなくとも ~

  玉鬘尚侍たまかずらのないしのかみ

~ ばかりは 風にもつてよ 花のに 
   立ち並ぶべき にほひなくとも ~

  玉鬘尚侍たまかずらのないしのかみ


Chapter 31. 翻弄された運命の行先 (真木柱)

~ かきたれて のどけきころの 春雨に 
       ふるさと人を いかに忍ぶや ~

  源氏大臣げんじのおとど

Chapter 31. 翻弄された運命の行先 (真木柱)

~ かきたれて のどけきころの 春雨に 
   ふるさと人を いかに忍ぶや ~

  源氏大臣げんじのおとど

~ ながめする 軒の雫に 袖ぬれて 
       うたかた人を 忍ばざらめや ~

  玉鬘たまかずら

~ ながめする 軒の雫に 袖ぬれて 
   うたかた人を 忍ばざらめや ~

  玉鬘たまかずら

紫の上 & 源氏

Chapter 23. 源氏と六条院の新年 (初音)

~ うす氷 解けぬる池の 鏡には 
       世にたぐひなき 影ぞ並べる ~

  源氏大臣げんじのおとど

Chapter 23. 源氏と六条院の新年 (初音)

~ うす氷 解けぬる池の 鏡には 
   世にたぐひなき 影ぞ並べる ~

  源氏大臣げんじのおとど

~ 曇りなき 池の鏡に よろづ代を 
       すむげき影ぞ しるく見えける ~

  紫の上

~ 曇りなき 池の鏡に よろづ代を 
   すむげき影ぞ しるく見えける ~

  紫の上


Chapter 24. 娘なの? 恋人なの? (胡蝶)

~ 花園の 胡蝶こてふをさへや 下草に 
       秋まつ虫は うとく見るらん ~

  紫の上

Chapter 24. 娘なの? 恋人なの? (胡蝶)

~ 花園の 胡蝶こてふをさへや 下草に 
   秋まつ虫は うとく見るらん ~

  紫の上

明石御方

Chapter 23. 源氏と六条院の新年 (初音)

~ 年月を まつにひかれて る人に 
       今日鶯の 初音きかせよ ~

  明石御方

Chapter 23. 源氏と六条院の新年 (初音)

~ 年月を まつにひかれて る人に 
   今日鶯の 初音きかせよ ~

  明石御方

~ 引き分かれ 年はれども 鶯の 
       巣立ちし松の 根を忘れめや ~

  明石の姫君

~ 引き分かれ 年はれども 鶯の 
   巣立ちし松の 根を忘れめや ~

  明石の姫君

末摘花の君 & 源氏

Chapter 22. 元カノのムスメ (玉鬘たまかずら

~ 着てみれば うらみられけり からころも 
       かへしやりてん 袖を濡らして ~
  末摘花の君

Chapter 22. 元カノのムスメ (玉鬘たまかずら

~ 着てみれば うらみられけり からころも 
   かへしやりてん 袖を濡らして ~
  末摘花の君


Chapter 29. ふたりのお父さん (行幸)

~ わが身こそ うらみられけれ 唐衣からころも 
       君が袂に 馴れずと思へば ~

  末摘花の君

Chapter 29. ふたりのお父さん (行幸)

~ わが身こそ うらみられけれ 唐衣からころも 
   君が袂に 馴れずと思へば ~

  末摘花の君

~ 唐衣からころも また唐衣 唐衣 
       かへずがへすも 唐衣なる ~

  源氏大臣げんじのおとど

~ 唐衣からころも また唐衣 唐衣 
   かへずがへすも 唐衣なる ~

  源氏大臣げんじのおとど

近江の君

Chapter 26. ふたりのムスメの明と暗 (常夏)

~ 草若み 常陸ひたちの浦の いかが崎 
       いかであひ見む 田子の浦波 ~

  近江の君

Chapter 26. ふたりのムスメの明と暗 (常夏)

~ 草若み 常陸ひたちの浦の いかが崎 
   いかであひ見む 田子の浦波 ~

  近江の君


Chapter 26. ふたりのムスメの明と暗 (常夏)

~ 常陸ひたちなる 駿河の海の 須磨の浦に 
       波立ち出でよ 箱崎のまつ ~

  新弘徽殿女御の女房(代筆)

Chapter 26. ふたりのムスメの明と暗 (常夏)

~ 常陸ひたちなる 駿河の海の 須磨の浦に 
   波立ち出でよ 箱崎のまつ ~

  新弘徽殿女御の女房(代筆)

雲居の雁&夕霧

Chapter 28. 美しいひとたち (野分)

~ 風騒ぎ むら雲迷ふ 夕べにも 
       忘るるまなく 忘られぬ君 ~

  夕霧中将

Chapter 28. 美しいひとたち (野分)

~ 風騒ぎ むら雲迷ふ 夕べにも 
   忘るるまなく 忘られぬ君 ~

  夕霧中将

真木柱まきのはしら

Chapter 31. 翻弄された運命の行先 (真木柱)

~ 今はとて 宿れぬとも 馴れ来つる 
       真木の柱は われを忘るな ~

  真木柱まきのはしら

Chapter 31. 翻弄された運命の行先 (真木柱)

~ 今はとて 宿れぬとも 馴れ来つる 
   真木の柱は われを忘るな ~

  真木柱まきのはしら

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GENJI 和歌 Collection Part 1-3 22. 玉鬘 ~ 31. 真木柱

このページでご紹介した和歌
33

GENJI 和歌 Collection   1. 桐壺 ~ 31. 真木柱

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